MVNOの格安スマホのトラブルを事前に避けるために考えておくべきこと、 スマホのやり過ぎは健康に悪影響か

自分自身はキャリアのスマホでも実店舗に相談に行ったことは無いが、MVNOの格安スマホは『実店舗がない=すぐ対人対応できない・代替機の貸出が基本ない・通話料かかる』を理解して契約する必要がある。

格安スマホのトラブルが数年間で急増 サービス内容などをしっかり確認するよう国民生活センターが注意喚起

MVNOの格安スマホでも十分な人が多いと思うが、高齢者や機械操作が特に苦手な人は『実店舗のあるキャリア』の方がいざという時に安心できるかもしれない。多くのアプリやメモリ消費型のゲームをマルチタスクで使うなら、フラッグシップモデルの方が(非対応のアプリ・処理の停滞・容量不足等)のストレスは避けられる。

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高齢者の年齢の定義の引き上げ、『70歳までほぼ現役世代』にしたい政府の思惑:引退できない生涯労働時代の到来か

『75歳以上が高齢者』とする御用的な日本老年学会の再定義を流用し、自公政権の社会保障削減のロードマップが露骨にアピールされている。公的年金の給付開始年齢を65歳より上に上げたい意図が透けるが、70歳まで『ほぼ現役世代』にして働けば超高齢化社会を乗り切れるはずだと、生涯現役気分の片山さつきPT座長は意気軒高だけれど……上からスタッフに指示しながら働く国会議員と、上から命じられて働く一般労働者は同列には語れない。

確かに75歳未満をすべてほぼ現役世代にして、年金・医療・介護の社会保障に頼らなくて良いとすれば、社会保障財源の問題は粗方片付くが、その片付き方が『75歳までみんな元気でバリバリ働く』でなく『お金・健康・保険がない人から先にバタバタ恨み節で死んでいく』だけであれば、先進国としてはアウトである。

60代前半までは致命的疾患・持病・心身障害がなければ大半の人がそれなりの健康状態にあるはずだが、70代というのは遺伝・体質・病気の限界からお金があっても自然に亡くなってしまう人も増える世代で、過去の無理がたたって一気に衰える人も出る。大半が75歳まで社会保障の支え手のまま適度に働ける前提が怪しい……

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北朝鮮問題に米トランプ政権はどう対処するのか?:DVにも似る主権国家不可侵のロジック

米国のトランプ政権の北朝鮮政策が緊迫の度合いを強めている。北朝鮮の『瀬戸際外交』に対し、トランプは土俵際ギリギリまで詰めそうだが、北朝鮮の強気の反米政策は異常な金正恩独裁体制の柱なので、米国の警告には従わず基地を攻撃されれば反撃するだろう。半島有事の誘発は、米国より韓国・日本のリスクが大きいが。

米国と北朝鮮の強硬姿勢のぶつかり合いだが、北朝鮮は『米国を交渉のテーブルに着かせること=金王朝体制容認の保証』を強く求めていたが、核実験の合意不履行を繰り返しオバマ政権からは完全無視に近い対応を受けていた。トランプはオバマより北の挑発に乗るが『力による平和実現』は周辺へのコラテラルダメージは大きい。

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佐々木希と渡部建の結婚:美人な芸能人の結婚・男の自己評価についての感想

渡部建は若く見えるがもう44歳だったのか。どんな人も人生の分岐で年齢は影響するので佐々木希も結婚を考える時期だったかもしれないが、交際を長引かせれば相手の状況・気持ちの変化も有り得る渡部さんの推しも強そう。フォトジェニックな芸能界。

渡部建、佐々木希との結婚生報告 婚姻届提出

佐々木希とか堀北真希とかの結婚の話題で思うのは、こういった芸能界でもビジュアルで売った人は好き嫌いはあるだろうが、自分から行けば大半の男からは断られるリスクのない人たちだが、逆に『誰でも選べるだけに自発的選択の困難』があり、『総合的に並の男』は初めからダメと思い近寄ってこないのもある。

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友達関係を長期維持していくことの難しさ:人は好き嫌い以上にコミュニティ・必要性(必然性)で人間関係を左右される

コミュニティや環境が変化しても付き合い続けられる(付き合い続けたい)のが友達だが、『双方の順調な人生・人生観の近似・違いの少なさ』がないと難しい。

定期的に「人間関係リセット」したくなる人たち 「友達付き合いダルイ」「LINE変えてスッキリ」

『新たな環境・集団・家庭での人間関係の充実』によって、時間・労力の余裕がなくなり過去の人間関係が疎遠になる人もいれば、元々『自分からマメな連絡・誘いかけ』をしてまで友達付き合いしないタイプで自然に離れていく人もいるだろう。話したかったり会いたかったりする他者への思いを維持することが次第に困難になる。

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女性は『赤い服』を着ると魅力的に見えるのか?、 韓国出版社が筒井康隆の作品の出版を中止。

○赤は暖色で最も刺激が強い色で、人目を引き交感神経を刺激しやすい効果はある。ファッションでも黒と赤・ピンクの組み合わせはセクシーさ、白と赤は鮮烈な強い印象を与えやすい。

【連載:男と女のなぜ】 なぜ、赤い服を着ると、女性はより魅力的になるのか?

真っ白なブラウスに赤いスカートなどの組み合わせは、シンプルで上品なデザインでも間違いなく人目を惹きつけることは確かだが、『赤い服・赤い口紅』が女性を魅力的に見せる理由が『生物学的なもの(生殖器の発赤・発情サイン由来)』か『色彩効果的なもの(赤色の交感神経刺激)』かの区別は難しい。

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